【イベントレポート】起業家だけの”白熱経営塾” CEO Night を開催!

2018.02.22

株式会社ドリームインキュベータ(DI)は、2/15(木)に BOOK LAB TOKYOにおいて「CEO Night」と題した起業家だけのクローズドなイベントを開催した。当日はマザーズ上場企業であるオークファンの代表取締役 社長 武永 修一 氏に登壇いただき、DIの執行役員 宮宗 孝光 とのパネルディスカッション、公開質疑や懇親会を行った。本稿では、スタートアップの社長30名程度が集まったスタートアップの"白熱経営塾"の様子をレポートする。

起業家だけのクローズドなイベント

CEO Nightとは、DIが主催する起業家のためのクローズドな勉強会です。

 

今回の登壇者は、こちらのお二人。

武永 修一(たけながしゅういち) 株式会社オークファン 代表取締役 社長

1978年 兵庫県神戸市生まれ。京都大学法学部在学中の2000年にオークション事業を開始。2004年に事業を法人化すべく株式会社デファクトスタンダードを設立し代表取締役に就任。2007年に株式会社オークファンを新設分割により設立し同社代表取締役に就任。2013年に同社が東京証券取引所マザーズ市場に上場。

宮宗 孝光(みやそう たかみつ) 株式会社ドリームインキュベータ 執行役員/ 国内ベンチャー投資・上場支援事業を統括
1974年生まれ。東京都豊島区出身。
東京工業大学・大学院を卒業後(飛び級)、シャープ(株)にてLEDやDVD用半導体レーザーの開発・量産化に携わる。
2002年、ドリームインキュベータ入社。大企業とベンチャーの戦略策定、幹部採用、M&A、提携などを推進。
ベンチャー支援の実績として、3社の上場、2社の東証一部上場企業へのMBOに貢献。直近の上場支援先はマイネット(3928)。
2006年から起業家との勉強会を主催。メンバー16名中、9名が上場。 
 

パネルディスカッションの様子

第1部のパネルディスカッションでは、オークファンの事業推移を参照しながら

Q1:’08年に倒産の危機。その理由と倒産回避の方法

Q2:上場を目指す起業家が創業3年目までにやるべきこと

Q3:上場するメリット・上場するためのポイント

Q4:買収交渉・買収後における統合のポイント

の4つの論点について、質疑が行われました。

参加者との質疑を通じスタートアップ経営の本質に迫る

第2部では、登壇者と参加されている起業家との質疑応答が行われました。

参加者の皆様からは

・創業期のメンバー選びの肝

・広報担当者の採用時期や外部のPR会社を活用するための秘訣

・事業のゼロからイチへの立ち上げの留意点

・事業を推進する中で競合をどのようにウォッチしベンチマークしていくコツ

といった、質問が上がりました。

その後、懇親会を開催しました。

シリコンバレー風のお料理。

起業家の皆様同士で大いに盛り上がっていただきました。

DIは、今後もCEO Nightを定期的に開催し、起業家の皆様を応援して参ります。

 

 

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筆者 下平 将人

筆者 下平 将人

法律事務所、LINE株式会社の社内弁護士(リーガルカウンセル)、新規事業開発を経てDIに参画。DIでは、ベンチャー投資、投資先の経営支援に取り組み、投資先企業の社外取締役等を務める。東京弁護士会所属弁護士。Arts and Lawに所属しクリエーターの無料法律相談を担当。チャレンジングな事業領域に挑戦する起業家と汗をかき、共に理想を追い求め続ける存在でありたい。

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